星の写真帳。


霊山寺
ここが四国八十八ヶ所の最初の寺。ここから全てが始まる。この一番の寺で一通りの装備を買い揃える。これから一ヶ月かけて四国をぐるっと一周してからまたここに戻ってくることになる。約1500km。長い長い。










ゴージャス
この家を建てるのにすごくお金がかかったそうです。いい家ですね。と言ったら家の隅々まで見せて一つ一つ説明してくれた。居間にあった机はなんと300万円もするそうです。すげぇな。山奥なのにどうやって生計を立てているのかというと、実は相原さんは花の農家で、辛いけど結構もうかるそうです。とても美しい家でした。














芸術
この写真は玄関を写したものですが、写っているのは山で拾った程よい大きさの木の根を持ち帰って、1ヶ月以上かけて作り上げるオブジェ。最近プラスチックのオブジェばっかり見ていたので木の渋みを再発見しました。










おじさん
あの時は本当に九死に一生を得たという感じでした。この御恩は忘れません。ありがとうございます。












ハイキング
八十八ヶ所の寺は修行の寺なので大抵山の頂上にあるためどこも決して楽ではない。12番焼山寺は最初の難所と言われていて、標高が750mくらいの高度に位置する。思っていたよりは辛くない。ひたすら気持ちよく写真のようなトレッキングを楽しんで頂上に向かう。たまにはこういう道も修行してるっぽくていい。














ゴロゴロ
この辺りの海岸は砂浜ではなく、写真のようにコブシ大の石が敷き詰められている。そして波がざぶーんってなって、引く時にゴロゴロゴロゴロ!っていう音がします。ちなみに台湾にもこんな海岸がありました。










夕日
海岸沿いだとやっぱ海がキレイでいい!見てよ、こんなキレイな夕日が見れるのよ!高知県って四国の南海岸をほぼ一人占めしているので高知県民はすごく幸せな県民だと思った。やたら台風多いけど。










南国チック
高知県は急に南国を感じる県だ。この日は天気がいい上に南国ぅ〜な植物がにょきにょき生えていたので九州にいるのかかと思っちゃいました。実際、意外に高知県の緯度って九州くらいだからまぁ納得。










楽ではない
何度も言うように八十八ヶ所の寺は修行の寺なので、こんなジャングルぅ〜な道も通らなければいけません。こんな道は当然自転車を押していくわけにはいかないので山のふもとに置いて、くそ重いザックを背負って登って行くことになります。なかなかきついけど、不思議と直に慣れてきます。














おじいちゃん
この人も一応、お遍路さん。たまにこうしてリヤカー引いて四国を回ってる人を見かけます。大抵そういう人は人生をお遍路に捧げちゃった人が多い。この写真のおじいちゃんは昔日比谷公園でホームレスしていたらしい。力強いぜ!