星の写真帳。


フェリー
すごく慎ましいフェリー。これに乗って香川は高松から直島まで行きます。所要小一時間。近くに鬼が島もある。対岸が岡山県なので桃太郎に因んでだと思う。よくできとるね。











ベネッセハウス
左の白い建物がベネッセハウス。ホテル兼美術館になっていて安藤忠雄の設計。丘の上の建物はホテルの別館で、かわいいケーブルカーで行き来します。見て分かるように、安藤忠雄の作品はなるべく建築物が主張せず、自然となじむようになっています。









屋外展示物
知ってる人は知ってる日本の現代美術界の重鎮、草間彌生の「南瓜」という作品。草間彌生はヨーロッパでもかなりの人気があるようで、ヨーロッパに旅行したときに、美術館によくこの人の作品が置いてあった。結構癖があって、好きな人ははまります。ちなみに本人は早稲田の辺り(牛込)に住んでいます。会ってみてぇ!











ベネッセハウスの周りの作品は世界中からいろいろなアーティストが来て作りました。いろいろあります。









こんなのもあります。










こんなのもあったり。










こんなのもあったりします。他にもあります。













美術館
美術館内は写真撮っちゃダメなんだけど、良すぎて撮っちゃいました。そのためリンクは貼れません。「ベネッセハウス」で検索して見てみてください。この作品は誰のか忘れたけど「100回生きて死ね」っていう作品。ネオンがランダムに光って最後に全部光るもの。一つ一つのネオンは例えば「EAT AND DIE」とか「PLAY AND LIVE」とか書いてあります。すごくインパクトあります。









これも誰のか忘れたけど日本人の作品で「万歳コーナー」っていう作品。ウルトラマンが万歳(シュワッチ!)して並んで立っています。好きです。








これは窓の内側から撮った写真。世界のいろんな海の写真が並んでいます。どれも海の真ん中で撮った写真なので区別がつきません。でもこうやっていっぱい並ぶと不思議と見栄えします。










南寺
ここは直島内のベネッセハウスから2kmくらい離れた本村地区という所にある南寺。気付いた人もいるかもしれないがこれも安藤忠雄の設計。西条の光明寺と造りが似ている。ここは元々、南寺という寺があってそれを安藤忠雄のもとで建て直したものらしい。黒い木材はこの地区で多く使われる焼杉板を使っているとのこと。中にはジェームズ・タレルの不思議な作品が入っています。だから寺としての行事はないみたい。









腰掛けは西条の光明寺と同じもの。










南寺全景。ねっ!?寺に見えないでしょ!?













角屋
角屋は忘れたが日本人のプロジェクト。昔の建物を改築したもの。「デジタル」がキーワード。だから写真に写っている、この竹でできたものの格子はデジタルのあんな感じに穴が開いてるでしょ。最初は気付かなかったが気付くとうれしい。












角屋の建物のある一室に入ると突然窓が写真のようにデジタルな数字を刻み始める。すりガラス状の液晶は始めて見た。









その液晶を外から見るとこんな感じ。窓枠の下の瓦を柵代わりにして龍のひげが植えてあるのが趣深い。














角屋のメインの部屋。写真だとよくわからないが、部屋に水が張ってあってその中に0から9まで時を刻むデジタル数字がいろんな光で置いてある。ちなみにその数字の変わる速さ、時を刻む速さはこの辺りに住む村民が自分で設定したものだという。






逆側から撮った写真。すごく神秘的なのよ。













町役場
町役場はこのように変わっているが中では普通に役場としての業務を行っていた。当たり前か!?












文教地区
ここは直島にある小学校か中学校。幼稚園も変わっていました。高校も変わっていました。生徒はみんな普通でした。これも当たり前か!?












ベネッセハウスの近くの岩場で撮った写真。岩場にちょうどいい感じに穴が開いていて、よく見ると海の向こうに瀬戸大橋が見えます。がんばって目を細めて見て下さい。








別館から見た海と夕日。キレイでしょ!お勧めです。













別館
直島の特集には大抵この別館の写真が使われます。真ん中に水が張ってあって、その周りに部屋が配置されている。ちなみに別館は本館より¥5000くらい高いです。また別館に泊まっている人しか行けないのでこの写真を撮りたい人は別館に泊まらなければいけません。






こんなアングルもあります。この日はあいにく曇り空。もったいないぜ!外から見ると自然に囲まれているため秘密基地みたいになっていることがわかります。













次の日の朝はよく晴れました。晴れると張った水に映る空の青さと日光の感じがすごくキレイです。値段が高いだけはある。

















部屋
これが部屋の中、いつもテントだったので余計に豪華に感じるが、天井が高いのは特筆すべき所かもしれん。部屋の造りはいたって普通。この部屋とバスルームがあるだけ。もちろんクローゼットとかはあるが。テレビがないのが不満。電波が届かないのか?












壁の絵は著名な画家の作品らしい。シンプルだね。










部屋のベランダから撮った写真だと思う。向う側に四国が見える。(気がしない!?)