万歳写真館。
 
写真というのは主に2つに分類ができると思う。
1.記録(記念)としての写真
2.作品としての写真

「記録としての写真」というのは、撮った本人がその写真を見てその写真に付随する出来事を想起させて楽しむ写真のことであり、恐らくは当事者たちにしか理解しにくい写真である。一方、「作品としての写真」というのは第三者の目から見ておもしろいとかキレイとか思わせる力を持った写真であると言える。

なお、ここの写真館にはなるべく2番目の「作品としての写真」を掲載しようと心掛けたが、もしかしたら管理人の思い入れが強くて、「記録としての写真」が混ざっているかもしれないが、あまり気にしないでいただきたい。

LOMO(LC−A)編
LOMOというのはロシア製のカメラで、はっきり言って「キレイ」に撮れることは稀であり、手ぶれ・ピンぼけ当たり前。しかしそのせいで思いもしなかった写真が撮れて、逆に雰囲気のいい写真が出来上がる。こういう事故っぽい写真のことを"LOMOGRAPHY"と呼び、LOMOの愛用者たちのことを"LOMOGRAPHER"と呼ぶ。普通に「キレイ」に撮れてしまうと悔しい、不思議なカメラである。

MINOLTA(α-7)編
MINOLTA、言わずと知れた日本製カメラの大御所である。一眼レフではコンパクトカメラとは違って、自分が計算したとおりの写真がそのまま出来上がる。構図、シャッタースピード、絞り、露出...全てを自分の思いのままにあやつり、「キレイ」な写真が撮れる。はっきり言ってレンズも大きいのでコンパクトカメラよりは格段にキレイに写る。



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